WordPress.com サイトにカスタムコードを追加する方法はいくつかあります。このガイドでは、ご利用の WordPress.com プランに応じて、どのようなコードをサイトに追加できるかを説明します。
このガイド内
質問がある場合
サポートアシスタントに相談するWordPress.com サイトに追加できるコードの種類は、プランによって異なります。
- 無料サイトでは、追加できるコードに制限があります。これは、同じホスティング環境を共有するすべてのサイトの安全性とセキュリティを確保するための措置です。
- プラグインが使えるプランのサイトでは、プランを有効化した後、追加できるコードに制限はありません。
対応プランにアップグレードせずに iframe、JavaScript、その他のコードを使用したい場合は、以下の代替手段をご検討ください。
- すべての WordPress.com サイトで、動画、音声ファイル、ドキュメントを安全に共有する方法がいくつかあります。
- コードを使わなくても、多くの人気サービスから埋め込みコンテンツを利用できます。YouTube、Spotify、Giphy、主要なソーシャルメディアプラットフォームなど、対応プラットフォームの一覧をご覧ください。
- WordPress.com では、コードやプラグインを使わなくても利用できる機能を多数ご用意しています。お問い合わせフォーム、ギャラリー、Google Analytics、決済ボタン、イベント、投票、クイズ、予約受付、レストラン予約などがあります。搭載機能の一覧は、こちらのガイドをご覧ください。
HTML は、インターネット上のあらゆる Web ページで使われている言語です。タグと呼ばれる特別な記述を使って、テキスト、画像、リンク、マルチメディアなどの Web ページの内容を整理します。すべての WordPress.com サイトで、以下の HTML タグを使用できます。
aaddressabbracronymareaarticleasidebbigblockquotebrcaptionciteclasscodecol
deldetailsdddivdldtemfigurefigcaptionfooterfonth1, h2, h3, h4, h5, h6headerhgroupi
imginskbdlimapmarkolppreqrprtrtcrubyssectionsmall
spanstrikestrongsubsummarysuptabletbodytdtfootththeadtrttuulvar
さらに、プラグインが使えるプランでホスティング機能を有効化したサイトでは、以下のコードも使用できます。
embed, frame, iframe, form, input, object, textarea, script, style, link
短い HTML コードを挿入するには、カスタム HTML ブロックを使用できます。
WordPress エディターで直接 HTML を編集するには、2つの方法があります。
各ブロックのツールバー (ブロックをクリックすると表示されます) にある省略記号 (3つの点) から、「HTML として編集」を選択すると、そのブロックの HTML のみを編集できます。

ページ全体を HTML で編集したい場合は、右上の省略記号をクリックし、「WordPress エディター」を選択して HTML 表示に切り替えます。
WordPress エディターでは、デフォルトでシンタックスハイライトが有効になっています。この機能は、以下の手順でユーザーごと・サイトごとに無効化できます。
- サイトのダッシュボードで 「ユーザー」→ 「プロフィール」を開きます。
- 「コード編集時のシンタックスハイライトを無効にする」の横にあるチェックボックスをオンにします。
- 「プロフィールを更新」ボタンをクリックして変更を保存します。

CSS は、HTML の Web コンテンツの見た目やデザインを制御します。Web ページ上の要素の色、フォント、サイズ、余白、配置などを調整できます。
CSS の編集は、パーソナル、プレミアム、ビジネス、コマースプランのサイトで利用できます。詳しくはカスタム CSS ガイドをご覧ください。
JavaScript は、Web ページにインタラクティブな要素や動的な要素を追加する言語です。インタラクティブなフォーム、アニメーション、レスポンシブデザインなど、魅力的な機能の作成に使用されます。
JavaScript コードは通常 <script> タグで始まり、プラグインが使えるプランのサイトで使用できる場合があります。JavaScript コードは、カスタム HTML ブロックを使用するか、次のセクションで説明するコードの挿入方法のいずれかで挿入できます。
YouTube や Google マップなど信頼できる提携先の JavaScript は、どのプランでもサポートされている埋め込みコンテンツやショートコードに変換できます。
⚠️
カスタムコードを追加する際は、十分ご注意ください。サイトが攻撃に対して脆弱になる可能性があります。信頼できる提供元から取得したコードのみを追加することをおすすめします。少しでも不安がある場合は、別の方法を検討してください。
上述の制限の範囲内で、目的に最適な方法を使ってサイトにコードを追加できます。以下の方法は、iframe や JavaScript を含むほとんどのコードの挿入に使用できます。
- カスタム HTML ブロックを使用して、ページや投稿にコードを埋め込みます。
- 画像、動画、音声ファイル、ドキュメントを直接アップロードします。詳しくは使用可能なファイル形式をご覧ください。
- Google Search、Bing、Pinterest、Yandex、Facebook Business でサイトを認証します。詳しくはサイト認証サービスをご覧ください。
- SyntaxHighlighter コードブロックを使用してソースコードを表示します。
ホスティング機能を有効化したプラグインが使えるプランのサイトのみ:
- プラグインを使用して、AdSense、Facebook、Mailchimp などのサービスの認証コードを追加します。詳しくはヘッダーにコードを追加をご覧ください。
- Code Snippets などのプラグインを使用して functions.php にコードを追加します。
- セキュア FTP (SFTP) を使用してサイトのファイルを直接編集します。
- プラグインをイン��トールして、サイトにさまざまな機能を追加します。
- 子テーマを作成して、テーマをカスタマイズします。
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