Java Edition 26.1

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Minecraft 26.1
エディション

Java Edition

リリース予定日

未定

開発版

26.1は、リリース日未定のJava Edition小規模アップデートである。

このリリースでは、各種の子どもMobとウサギの見た目の変更、金のタンポポの追加、名札のクラフト可能化、セーブデータ形式の大幅変更が行われる。

このリリースは2025年に発表された新しいバージョン名の形式が使用された最初のリリースであり[1]、また非難読化版のみがリリースされるようになった最初のリリースでもある[2]

追加要素

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ブロック

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金のタンポポ
  • 子どものMob使用することで、成長を停止・再開できる
    • 成長が停止された状態では、餌を与えて成長を促進することもできない。
    • 成長を再開する場合、残り時間は常に20分にリセットされる。
  • 以下のMobは、子ども状態を持つが金のタンポポを使用できない。
  • タンポポ金塊からクラフトできる。
Invicon Gold Nugget.png: Inventory sprite for Gold Nugget in Minecraft as shown in-game linking to 金塊 with description: 金塊Invicon Gold Nugget.png: Inventory sprite for Gold Nugget in Minecraft as shown in-game linking to 金塊 with description: 金塊Invicon Gold Nugget.png: Inventory sprite for Gold Nugget in Minecraft as shown in-game linking to 金塊 with description: 金塊Invicon Gold Nugget.png: Inventory sprite for Gold Nugget in Minecraft as shown in-game linking to 金塊 with description: 金塊Invicon Dandelion.png: Inventory sprite for Dandelion in Minecraft as shown in-game linking to 花 with description: タンポポInvicon Gold Nugget.png: Inventory sprite for Gold Nugget in Minecraft as shown in-game linking to 金塊 with description: 金塊Invicon Gold Nugget.png: Inventory sprite for Gold Nugget in Minecraft as shown in-game linking to 金塊 with description: 金塊Invicon Gold Nugget.png: Inventory sprite for Gold Nugget in Minecraft as shown in-game linking to 金塊 with description: 金塊Invicon Gold Nugget.png: Inventory sprite for Gold Nugget in Minecraft as shown in-game linking to 金塊 with description: 金塊
Invicon Golden Dandelion.png: Inventory sprite for Golden Dandelion in Minecraft as shown in-game linking to 金のタンポポ with description: 金のタンポポ

変更要素

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ブロック

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音符ブロック
深層岩

アイテム

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名札
  • 金属塊からクラフトできるようになった。
Invicon Copper Nugget.png: Inventory sprite for Copper Nugget in Minecraft as shown in-game linking to 銅塊 with description: 銅塊Invicon Iron Nugget.png: Inventory sprite for Iron Nugget in Minecraft as shown in-game linking to 鉄塊 with description: 鉄塊Invicon Gold Nugget.png: Inventory sprite for Gold Nugget in Minecraft as shown in-game linking to 金塊 with description: 金塊Invicon Paper.png: Inventory sprite for Paper in Minecraft as shown in-game linking to 紙 with description: 紙
Invicon Name Tag.png: Inventory sprite for Name Tag in Minecraft as shown in-game linking to 名札 with description: 名札
ウサギ
  • 大人・子どもともに見た目・当たり判定の大きさが変更された。
  • アニメーションが刷新された。
子どものMob
  • その他
  • また、一部は新しいデザインに合わせて子どもの当たり判定の大きさも変更された。
オオカミ・ネコ・ブタ・ウマ・ニワトリ
  • 子ども専用のサウンドが追加された。
ネコ・ブタ・ウシ・ニワトリ
  • 大人の鳴き声に亜種が追加され、次のようになった。
    • ネコ
      • クラシック(classic:従来)
      • ロイヤル(royal
    • ブタ
      • 小型(mini
      • クラシック(classic:従来)
      • 大型(big
    • ウシ
      • クラシック(classic:従来)
      • ムーディ(moody
    • ニワトリ
      • クラシック(classic:従来)
      • 気難しい(picky
ウマ
  • 大人の黒の斑点模様の見た目が、子どもの新しいデザインに合わせて変更された。
ラクダハスク
  • 子どものモデルが削除された。
ストライダー
  • Bedrock Editionに合わせて、別の個体の上に乗っているときに、下の個体と一緒に通常状態・寒がり状態が切り替わるようになった。
ゾンビホース
  • 被ダメージ時にパニック状態にならなくなった。
  • 子ども(コマンドなどでのみ出現)が大人に成長しなくなった。
スケルトンホース
  • 子ども(コマンドなどでのみ出現)が大人に成長しなくなった。
シロクマ
  • 子どもはキツネを襲わなくなった。
イルカ

ゲームプレイ

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取引
  • 解放される取引内容の決定を、ルートテーブル物々交換と同様に乱数列を用いて決定論的に行うようになった。
    • 同じシード値のワールドにおける取引解放内容は、そのレベル×職業の解放が行われた回数が同じであれば再現性を持って出力される。
セーブデータ形式
  • ワールドのセーブデータの形式に大幅な変更(後述)が行われた。
  • 一度26.1(開発版:26.1-snapshot-6)以降のMinecraftでアップグレードしたワールドは、以前のバージョンでは全く読み込めなくなる(ダウングレードも不能)。
  • このためワールド新規作成では、本バージョンを跨ぐアップグレードが必要なワールドには「選択したワールドをプレイ」の代わりに「アップグレードしてプレイ」と表示され、以下の制限が発生する。
    • アップグレード時、通常のアップグレードと異なりバックアップが強制される。
    • 一度アップグレードするまで、「編集」「再生成」は利用できない。
  • アップグレード時、進行状況を示す画面が追加された。
UI
  • ゲーム内でのIME(日本語入力など)の利用体験が向上された。
    • 未確定のテキスト・予測変換などが、ゲーム画面内に表示されるようになった。
    • 状況に応じてIMEが自動でオン・オフされるようになった。
      • 何の画面も開いていない状態では、常に自動的にオフになる。
      • 何らかのテキスト欄がフォーカスされると、自動的にオンになる。
      • テキスト欄からフォーカスが外れると、自動的にオフになる。
    • これらは現在、WindowsとmacOSにのみ対応している。
  • フルスクリーンの仕様が排他的フルスクリーンから仮想フルスクリーン(ボーダーレス)に変更された。
チャット
  • チャットが各種の設定で無効化されていても、チャット欄自体は開けるようになった。
    • 代わりに、制限の状態に応じたメッセージがチャット欄の上部に表示される。
  • スクリーンショットの撮影など、クライアント側の行為に対するメッセージは、プレイヤー・サーバーからのメッセージが制限されていても表示されるようになった。
  • チャットの表示設定を変更すると、新規の該当メッセージを表示しなくなるとともに、既存の該当メッセージも非表示にするようになった。
  • LANに公開したローカルサーバーにおけるチャットおよびチャット設定のの扱いが、専用サーバーでのものと統一が図られた。
設定
  • 難易度ボタンが「ワールド設定…」ボタンに置き換わった。以下の設定を含むワールド設定画面に遷移する。
    • 難易度ボタン(従来と同じ)
    • ゲームルールを編集…」:新しいゲームルール編集画面に遷移する。
    • 制限…」:チャット・メッセージの制限状態を表示する。
ゲームルール
  • ワールド内でも設定→ワールド設定…ゲームルールを編集…からゲームルールを変更できるようになった。
  • ワールド新規作成時・ワールド内からの変更時ともに、編集画面に検索欄が追加された。
    • 日本語名・ID・説明文・カテゴリを対象に検索できる。
デフォルトのJVM設定
  • デフォルトのRAM割当量が2GBから4GBに増加した。
  • ガベージコレクションが、対応のあるデバイスにおいてG1GCではなくZGCを使用するようになった。
デバッグ画面
  • F3 + 4から現在のライトマップを表示できるようになった。
  • looking_at_blocklooking_at_fluidlooking_at_block_statelooking_at_fluid_stateに改名され、そのブロック・液体のタグを表示しなくなった。
  • ターゲットしているブロック・液体・エンティティの属するタグを表示する、looking_at_block_tagslooking_at_fluid_tagslooking_at_entity_tagsが追加された。
  • メモリの詳細な使用割合を示す、detailed_memoryが追加された。
  • サウンドのキャッシュ情報を表示する、sound_cacheが追加された。
  • local_difficultyから、経過日数を表示するday_countが分離された。
ライトマップ
  • ライトマップ(ブロックの明るさ×空の明るさの組み合わせに応じて適用される光の色のマップ)の生成の仕組みが変更された。
    • 結果の出力は概ね変わらないが、よりシンプルになり様々な問題が修正された。
    • 暗闇およびウィザーによるワールドの暗化効果が、どのディメンションでも同様に機能するようになった。
    • 暗視が、結果の色に倍率を掛けるのではなく、単に固定環境光を加える形で作用するようになった。
      • これにより、明るさの掛かっている場所が暗視中かえって真っ暗の場所より明るく描画されることがなくなった。
    • アルゴリズム内の多くの要素が、環境属性によって制御されるようになった(後述)。
Java
  • Java 25が必要になった。
  • ディストリビューションがMicrosoftビルドのOpenJDK 25に変更された。
スプラッシュテキスト
  • 「Java 16 + 1 + 4 = 21!」が「Java 16 + 1 + 4 * 2 = 25!」に変更された。

技術的要素

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アイテム

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コンポーネント
  • additional_trade_cost: 取引のカスタマイズの取引項目において、販売アイテムにこのコンポーネントが存在する場合、第1要求アイテムの要求数にこの値が加算される。アイテム関数enchant_with_levelsenchant_randomlyにより付与され、取引の出力後に削除される。
  • dyeが追加された。
dye: 染料として使用された場合の色を、染料色の文字列IDで指定する。このコンポーネントの存在は染料として使用できることを必ずしも保証せず、場面によってタグデータパック上の設定など追加の条件が必要となることもある。
  • 鳴き声タイプに関連して、以下のコンポーネントが追加された。
    • cat/sound_variant
    • chicken/sound_variant
    • cow/sound_variant
    • pig/sound_variant

エンティティ

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全般
  • 従来プレイヤー特有だった以下のタグがすべての生物エンティティ(プレイヤー・Mob防具立て)に追加された。
    • current_explosion_impact_pos
    • current_impulse_context_reset_grace_time
  • プレイヤーのignore_fall_damage_from_current_explosionが削除された。
  • 成長機能を持つMob全般に、AgeLockedが追加された。
    • 金のタンポポで成長が停止されているかどうかを保存する。

コマンドフォーマット

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/swing
  • エンティティの腕を振らせるコマンド。
    • 腕を振るアニメーションのあるエンティティでのみ機能する。
    • アニメーションの有無に関わらず、コマンドはすべての生物エンティティ(プレイヤーMob防具立てマネキン)で成功判定になる。
    構文
  • /swing [<targets>] [mainhand|offhand]
    • <targets>:腕を振らせる対象。省略時は@s
    • (mainhand|offhand):利き手・オフハンドのどちらを振らせるか。省略時は利き手。
/time
  • 世界時計(後述)ベースで動作するようになり、構文が変更された。
  • 構文:
    • /time [of <clock>] set <time>:指定の世界時計の時刻を、指定値に設定する。
    • /time [of <clock>] set <timemarker>:指定の世界時計の時刻を、指定のタイムマーカーの値まで進める。
    • /time [of <clock>] add <time>:指定の世界時計の時刻を加算する。負の値を指定すれば減算も可。
    • /time [of <clock>] pause:指定の世界時計を停止する。
    • /time [of <clock>] resume:指定の世界時計を再始動する。
    • /time [of <clock>] query ...
      • ... <timeline>:指定のタイムライン上の時間を取得する。指定の世界時計を使用するタイムラインでなければならない。
      • ... <timeline> repetitions:指定のライムラインの経過周期数を取得する。指定の世界時計を使用するタイムラインでなければならない。
      • ... time:指定の世界時計の時刻を取得する。
    • /time query gametime:ワールド作成からの経過時刻を取得する。
    • なお[of <clock>]は、対象の世界時計を指定する。省略すると、現在の��ィメンションのデフォルトの時計を参照する。
  • addset時の戻り値が、一日の中での時刻から世界時計の現在値に変更された。
/fetchprofile
  • 新しい構文/fetchprofile entity <entity>が追加された。
    • そのエンティティの持つプロファイルデータをそのまま出力する。
    • 他の構文と異なり外部データの取得を行わないため、実行はそのティック内で行われ、成否は戻り値に反映される。
    • 対象のエンティティがプロファイルデータを持たない(プレイヤーマネキン以外)の場合、コマンドは失敗する。
  • Ctrl+取得操作をマネキンプレイヤーに対して行った際にも、このコマンドと同様のメッセージが返るようになった。
テキストコンポーネント
  • nbtに以下の変更が行われた。
    • interpretfalseの場合に着色などといった構文協調の書式を適用するようになった。
    • plainが追加された。
      • 取得したNBTデータの書式を無効にするかどうか。省略時はfalse
      • interpretと同時にtrueにすることはできない。
    • nbtblockにおいて、解析失敗時に正しくエラーが返るようになった。
    • entityが末尾の余分なデータを許容しなくなった。
  • selectorselectorが末尾の余分なデータを許容しなくなった。
  • typenbtのテキストコンポーネントにおいて、interpretfalseの場合に着色などといった構文協調の書式を適用するようになった。

データパック

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パックフォーマット
  • バージョンが99.3に上がった。
取引のカスタマイズ
  • データパックで、村人行商人取引内容を定義できるようになった。
  • villager_trade内には、次のフォーマットで各取引項目を定義する。
  • 取引項目
    • *wants: 要求アイテムの設定。
    • additional_wants: 2つ目の要求アイテムの設定。省略時は2つ目のアイテムを要求しない。
      • ���造はwantsと同じ。なお、販売アイテムのadditional_trade_costはこちらには作用しない。
    • *gives: 販売アイテムの設定。
    • given_item_modifiers: 販売アイテムに適用するアイテム修飾子のリスト。構造を直接記述する必要があり、アイテム修飾子ファイルの参照は未対応。修飾子の作用の結果アイテムが空になった場合はこの取引項目自体が破棄される。省略時は空。
    • max_uses: 在庫補充が必要になるまでに利用可能な取引回数を決定するナンバープロバイダー。出力が1未満の際は1になる。省略時は4
    • reputation_discount: 評判に応じた価格変動に使用する係数を決定するナンバープロバイダー。出力が0.0未満の場合は0.0になる。省略時は0.0
    • xp: 取引時に村人が得る経験値量を決定するナンバープロバイダー。
    • merchant_predicate: この取引が提供されうるために必要な条件である、村人・行商人に対するプレディケート。構造を直接記述する必要があり、アイテム修飾子ファイルの参照は未対応。
    • double_trade_price_enchantments: given_item_modifiers作用後のgivesstored_enchantments内に指定のエンチャントを発見した場合、additional_trade_costによる要求数増加を2倍にする。エンチャントIDか#を接頭したエンチャントタグ、またはエンチャントのリストで指定する。省略時は空。
  • 定義した項目は、trade_set内にある取引集合から参照される。
    • 取引集合は、特定のタイミングで生成する取引のリストを出力する。
    • 現在は、村人の各職業・各レベルでの解放内容を制御する<職業ID>/<level>.jsonと、行商人用の3つのテーブルwandering_trader/buyingwandering_trader/specialwandering_trader/commonのみが使用できる。
  • 取引集合
    • *trades: 出力候補となる取引項目。取引項目IDか#を接頭した取引項目タグ、または取引項目のリストで指定する。省略時は空。
    • *amount: 出力する項目数を決定するナンバープロバイダー。0以下の場合、取引を出力しない。tradesより大きくallow_duplicatesfalseの場合、すべての候補を出力して終了する。
    • allow_duplicates: 出力時、同じ候補を複数回使用することを許可するかどうか。なお、候補上のランダムな要素は重複した候補で独立して計算される。省略時はfalse
    • random_sequence: 出力に使用する乱数列。省略時は非決定的な乱数列を使用する。

世界時計
  • ゲーム内時刻の代わりに一部の要素で使用される、新しい時刻システム。
    • ディメンションタイプはディメンションのデフォルトの時計としていずれかの世界時計を参照する。
      • デフォルトの時計は、/timeコマンドおよびハードコード参照のタイムマーカーで使用される。
    • タイムラインは、その動作にいずれかの世界時計を参照する。
    • world_clockレジストリに、空のオブジェクトとして定義できる。
    • 世界時計はそれぞれ独立して停止・再始動ができる。停止されていない場合、毎ティック1ずつ増加する。
タイムマーカー
  • タイムマーカーIDを介して、世界時計上の特定の時刻を参照する仕組み。
  • タイムラインから定義される。
  • 世界時計に対して定義されるため、同じ世界時計を参照するタイムラインの間でIDの重複するタイムマーカーは定義できない。
  • ハードコード的に参照されるものとして、以下が存在する。
    • wake_up_from_sleep:眠りから覚める時刻。
    • roll_village_siege:ゾンビ襲撃の開始判定が行われる時刻。
  • その他、/timeで使用されるdayなどのIDもタイムマーカーによって駆動する。

環境属性
  • 以下の環境属性が追加された。
  • visual/block_light_tintブロックの明るさによる光の色。lightmap.fshBlockFactorとして渡され、ライトマップを作成する。
  • 型:RGB色
  • デフォルト値:
     #ffd88c
  • 修飾子の型:RGB色修飾子
  • 補間:あり
  • 参照する位置:カメラの位置
  • visual/ambient_light_color:基礎環境光の色。明るさのない場所で適用される色であり、明るさがある場合はこの上に加算される。lightmap.fshAmbientColorとして渡され、ライトマップを作成する。
  • 型:RGB色
  • デフォルト値:
     #000000
  • 修飾子の型:RGB色修飾子
  • 補間:あり
  • 参照する位置:カメラの位置
  • visual/night_vision_color暗視時に基礎環境光を変更するために使用される色。暗視中は、 visual/ambient_light_colorvisual/night_vision_colorの成分ごとの最大値を取った色が基礎環境光として使用される。lightmap.fshNightVisionColorとして渡され、ライトマップを作成する。
  • 型:RGB色
  • デフォルト値:
     #999999
  • 修飾子の型:RGB色修飾子
  • 補間:あり
  • 参照する位置:カメラの位置
タイムライン
  • clockが追加された。
    • 参照する世界時計のIDを指定する。
    • 省略不可だが、従来の仕様はminecraft:overworldを使用することで再現できる。
  • time_markersが追加された。
    • タイムマーカーを定義する。
    • 各タイムマーカーIDに対して、0以上period_ticks以下の整数か、次のタグを持つオブジェクトで定義する。
      • ticks: タイムマーカーの指す時刻。0以上period_ticks以下の整数で指定する。
      • show_in_commands: /timeコマンドの候補に出現するかどうか。省略時はfalse
ルート文脈
  • villager_tradeが追加された。
    • 取引のカスタマイズにおける、取引項目内のアイテム関数やプレディケートで使用される。
    • 以下のルート文脈パラメータが提供される。
      • this:その取引が帰属するエンティティ。
      • origin:そのエンティティの座標。
アイテム修飾子
  • 以下のアイテム関数が追加された。
  • set_random_dyes染料革の防具のクラフトのように、複数の染料色を加算してコンポーネントdyed_colorを設定する。
  • set_random_potion – ランダムなポーション効果を1つdyed_colorに設定する。
    • options: 設定する効果の候補。単一のポーションID(ポーション#アイテムデータを参照)、#を接頭したポーションタグ[注釈 1]ポーションIDのリストのいずれかで指定する。省略時は既存のすべてのIDが候補になる。
  • enchant_with_levelsenchant_randomlyinclude_additional_cost_componentが追加された。
    • additional_trade_costを付加するかどうか。取引のカスタマイズでの販売アイテムにおいて使用され、エンチャント依存の価格上昇を適用するかどうかを決定する。
    • additional_trade_costの設定値は次の通り。
      • enchant_with_levelslevelsの値がそのまま使用される。
      • enchant_randomly:選ばれたエンチャントのレベルに依存する。計算式は従来の司書の取引と同じ2 + random(0, 5 + レベル * 10) + 3 * レベル
プレディケート
  • time_checkが世界時計を確認するようになった。
    • clockが追加された。確認の対象となる世界時計を指定する。
エンティティプレディケート
  • type_specific: player時での追加タグに、foodが追加された。
    • 次のタグにより、満腹度を確認する。
    • level: 通常の満腹度を確認する。単一の整数か、minmaxを含むオブジェクトで記述する。
    • saturation: 隠し満腹度を確認する。単一の整数か、minmaxを含むオブジェクトで記述する。
ナンバープロバイダー
  • sumが追加された。
    • ナンバープロバイダーのリストから、その出力値の合計を返す。
    • 以下の追加タグを持つ。
      • summands: 合計するナンバープロバイダーのリスト。
エンチャント供与子
テスト環境
  • typeの値time_of_dayclock_timeに改名された。
  • clockが追加された。timeの対象となる世界時計を指定する。
ディメンションタイプ
  • default_clockが追加された。
    • そのディメンションのデフォルトの世界時計を指定する。
  • has_ender_dragon_fightが追加された。
    • エンダードラゴンとの戦闘ロジックが存在するかどうかを制御する。
レシピ
  • 各種のresultの形式が統一された。
    • countidcomponentsを含むオブジェクトの代わりに、IDのみを文字列で指定することもできるようになった。
    • 製錬系のレシピでもcountが指定できるようになった。
  • crafting_dyeが追加された。
    • 防具の染色と同様のクラフトを行う。
      • targetに合致する染色対象一つと、dyeに合致する1つ以上の染色素材を受け取る。
      • dyeのコンポーネントdyetargetdyed_colorの値から色を混合計算する。
      • resultで指定されたアイテムに対してtargetの持っていたコンポーネントを継承・統合し、さらにdyed_colorを計算した値で上書きしたものが出力される。
    • 従来のcrafting_special_armordyeを代替する。
    • 次のフォーマットで記述する。
    • type: crafting_dye
    • groupcategoryshow_notificationを持つが、振る舞いと記法は他のレシピと同様。
    • target: 染色対象のアイテム。
    • dye: 染色素材として使用するアイテム。コンポーネントdyeを持っている必要がある。
    • result: 出来上がるアイテム。記法は他種同様。
  • crafting_imbueが追加された。
    • 効能付きの矢と同様のクラフトを行う。
      • sourceに合致する効果源1つを、materialに合致するアイテム8つで囲んだ定型レシピとなる。
      • resultで指定されたアイテムに対して、コンポーネントpotion_contentsの値のみをsourceのもので上書きしたものが出力される。
    • 従来のcrafting_special_tippedarrowを代替する。
    • 次のフォーマットで記述する。
    • type: crafting_imbue
    • groupcategoryshow_notificationを持つが、振る舞いと記法は他のレシピと同様。
    • source: 効果源として中心に配置するアイテム。
    • material: 囲むアイテム。
    • result: 出来上がるアイテム。
  • crafting_transmuteに以下の変更が加えられた。
    • コンポーネントコピー元でない方の材料(material)を複数受け取れるようになった。
    • 以下のタグが追加された。
      • material_count: 許容されるmaterialの個数。単一の値か最大・最小値を含むオブジェクトで指定する。[1, 8]の部分範囲でなければならず、省略時は1
      • add_material_count_to_result: materialの数だけ出力数を増やすかどうか。省略時はfalse
  • 一部の特殊クラフト系レシピでいくつかの要素を調整できるようになった。
  • show_notificationが、crafting_shaped以外にも特殊クラフト系を除くすべてのレシピで使用できるようになった。
  • 実用上の意味をもたないため、groupstonecuttingから削除された。
  • 実用上の意味をもたないため、すべての特殊クラフト系レシピからcategoryが削除された。
  • crafting_special_mapcloningが削除された。
    • crafting_transmuteで代替可能になったため。
  • 以下のレシピ(および対応するレシピ解禁用進捗)が改名された。
生成物のカスタマイズ
  • diskstate_providerfallbackが省略可能になった。
    • fallbackを省略した場合、いずれの条件にも該当しなければ何も設置しない。
  • forest_rockblock_blobに改名され、以下のタグが追加された。
    • can_place_on:このブロックを上に設置できるブロックの条件を規定するブロック条件
  • ice_spikespikeに改名され、以下のタグが追加された。
    • state:設置するブロック状態
    • can_place_on:この生成物を上に設置できるブロックの条件。
    • can_replace:この生成物が置換できるブロックの条件。
  • huge_red_mushroomhuge_brown_mushroomに以下のタグが追加された。
    • can_place_on:この巨大キノコが設置できるブロックの条件。
  • treeに以下の変更が加えられた。
    • decoratorsの種類alter_groundで、providerが上記のstate_providerと同じrulesベースの置き換え設定になった。
    • force_dirtdirt_providerbelow_trunk_providerに置き換えられた。上記のstate_providerと同じrulesベースの置き換え設定である。
Mobのサウンドの亜種のカスタマイズ
  • 従来のオオカミに加え、ネコニワトリブタウシに鳴き声の亜種が定���できるようになった。
  • いずれも、次の構造のJSONファイルで定義できる。
  • 最上位のオブジェクト
    • adult_sounds: 大人のサウンド割り当て。
      • <下記参照>: キー・値の組によって、各種サウンドとサウンドイベントを結び付ける。使用できる値はMobの種類に依存し、下記参照。
    • baby_sounds: 子どものサウンド割り当て。構造はadult_soundsに同じ。
  • 使用するディレクトリ名とadult_soundsbaby_sounds内で使用できるキーは、それぞれ以下の通り。
    • ネコ(cat_sound_variant):ambient_soundstray_ambient_soundhiss_soundhurt_sounddeath_soundeat_soundbeg_for_food_soundpurr_soundpurreow_sound
    • ニワトリ(chichen_sound_variant):ambient_soundhurt_sounddeath_soundstep_sound
    • ブタ(pig_sound_variant):ambient_soundhurt_sounddeath_soundstep_sound
    • ウシ(cow_sound_variant):ambient_soundhurt_sounddeath_soundstep_sound
カスタムエンチャント
  • 効果コンポーネントpost_piercing_attack自体の発動は、プレイヤーの満腹度に依存しなくなった。
エンティティの亜種のカスタマイズ
  • ブタ・ウシ・ニワトリ・ネコにbaby_asset_idが追加された。
  • オオカミにbaby_assetsが追加された。
オオカミの鳴き声タイプのカスタマイズ
  • adult_soundsbaby_soundsが追加された。
    • それぞれ大人のサウンド・子どものサウンドを設定する。
    • 従来のタグはすべてこれらの中に移動された。
スロット
  • スロットIDmob.inventory.*が追加された。
    • 村人ピグリンに対して使用できる。
    • 村人用のvillager.*は削除された。
パーティクル
  • 金のタンポポの使用時のパーティクルである、pause_mob_growthreset_mob_growthが追加された。
タグ
  • ブロック・液体タグに関する以下の変更が行われた。
  • 以下のアイテムタグが追加された。
  • アイテムタグ#dyeableが削除された。
  • エンティティの種類タグ#cannnot_be_age_lockedが追加された。
    • 金のタンポポで子どもの成長を止めることができないMobが含まれる。
  • 取引グループを表す取引項目タグが追加された。
    • 村人のものは<職業>/level_<レベル>のように命名されている。
      • 武器・防具・道具鍛冶については、共通部分をまとめたcommon_smith/level_<レベル>が存在するが、どの取引集合にも使用されていない。
    • 行商人のものはwandering_trader/buyingwandering_trader/specialwandering_trader/commonと命名されている。
  • 村人の取引の再調整から、エンチャントタグtrades/desert_specialtrades/jungle_specialtrades/plains_specialtrades/savanna_specialtrades/snow_specialtrades/swamp_specialtrades/taiga_specialが削除された。
  • ポーション効果タグtradeableが追加された。
    • 村人の取引で出現しうる効果を含む。

リソースパック

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パックフォーマット
  • バージョンが82.0に上がった。
  • ブロック状態の(トリップ��イヤー)のテクスチャで、半透明のピクセルが使用できるようになった。
  • ヒカリイカのパーティクル、避雷針、錆止め・剥皮されるブロックで半透明なピクセルが使用できなくなった。
  • 以下のテクスチャが改名された。
  • 以下のテクスチャが移動された。
  • popup/background.pngを使用するようになったた���、demo_background.pngが削除された。
モデル
  • すべてのモデルで、透明・半透明のピクセルを機能させられるようになった。
    • ある面がどのパスで描画されるかは、割り当てられたテクスチャが含むピクセルの状態に依存する。
      • 半透明(透明度が0・100%でない)のピクセルを含む場合、translucent(半透明)パスに割り当てられる。
      • それ以外で、完全に透明なピクセルを含む場合、cutout(透明)パスに割り当てられる。
      • それ以外はsolid(不透明)パスに割り当てられる。
  • texturesのフォーマットが変更された。
    • スプライトIDの指定において、値の型が文字列でないものはエラーを返すようになった。
      • 以前は、非文字列の型も文字列として解釈していた。
    • 文字列以外に、次のオブジェクト形式が使用できるようになった。
  • <テクスチャ変数>
    • sprite: 指定のテクスチャ変数に対応するスプライトID
    • force_translucent: スプライトの内容に関わらず、常にこのテクスチャ引数を使用する面をtranslucentパスで描画するか。省略時はfalse
シェーダー
  • ライトマップを生成するlightmap.fshが大幅に変更された。
    • uniformLightmapInfoに以下のフィールドが追加された。
      • BlockLightTint
      • NightVisionColor
    • AmbientLightFactorは、シェーダーに渡る前にAmbientColorに乗算されるようになったため削除された。
    • DarkenWorldFactorBossOverlayWorldDarkeningFactorに改名された。
    • UI上に表示されるテキストとアイテムは独立した1×1の白色ライトマップを使用するようになったため、シェーダーは15×15ピクセルの白色テクスチャを維持する必要がなくなった。
  • core/rendertype_item_entity_translucent_cullが、core/entityが使われるようになったため削除された。
  • core/rendertype_entity_alphacore/rendertype_entity_decalcore/entityの実装するDISSOLVEフラグに代替され削除された。
  • core/entityから、アイテム(UI上・ワールド内)の描画用にcore/itemが分離された。
  • block.vshterrain.vshが頂点属性Normalを受け取らなくなった。
level.dat
  • DayTimeが削除され、world_clocksが追加された。
    • ワールドに存在する各世界時計のデータを、以下のタグを持つ<世界時計ID>として保持する。
      • total_ticks: 世界時計の時間。
      • paused: この世界時計が停止されているかどうか。
  • Playersingleplayer_uuidに置き換えられた。
    • このUUIDに基づいて、対応するプレイヤーデータファイルを参照するようになった。
  • 難易度関連のタグがdifficulty_settingsに移動された。
    • Difficultydifficultyに改名され、文字列(peacefuleasynormalhard)で難易度を保存するようになった。
    • DifficyltyLockedlockedに改名された。
  • エンダードラゴン戦関連のデータはこのファイルから外れ、dimensions/minecraft/the_end/data/minecraft/ender_dragon_fight.datに移動された。
    • NeedsStateScanningneeds_state_scanningに改名された。
    • DragonKilleddragon_killedに改名された。
    • PreviouslyKilledpreviously_killedに改名された。
    • IsRespawningrespawn_stageに置き換えられ、文字列(startpreparing_to_summon_pillarssummoning_pillarssummoning_dragonend)を使用するようになった。
    • Dragondragon_uuidに改名された。
    • ExitPortalLocationexit_portal_locationに改名された。
    • Gatewaysgatewaysに改名された。
    • respawn_timeが追加された。リスポーンのうち現在の段階が始まってからの経過時間を保存する。
    • respawn_crystalsが追加された。エンダードラゴンのリスポーンを起こすために使用されたエンドクリスタルのUUIDのリストである。
  • 行商人のデータはこのファイルから外れ、dimensions/minecraft/wandering_trader.datに移動された。
    • WanderingTraderIdは削除された。
    • WanderingTraderSpawnChancespawn_chanceに改名された。
    • WanderingTraderSpawnDelayspawn_delayに改名された。
  • CustomBossEventsはこのファイルから外れ、data/minecraft/custom_boss_evnets.datに移動された。
  • 天候関連のデータはこのファイルから外れ、data/minecraft/weather.datに移動された。
    • clearWeatherTimeclear_weather_timeに改名された。
    • rainTimerain_timeに改名された。
    • thunderTimethunder_timeに改名された。
  • ScheduledEventsはこのUUIDdata/minecraft/scheduled_events.datに移動された。
    • Nameidに改名された。
    • TriggerTimetrigger_timeに改名された。
    • Callbackcallbackに改名された。
      • Typetypeに改名された。
      • Nameidに改名された。
    • game_rulesはこのファイルから外れ、data/minecraft/game_rules.datに移動された。
    • WorldGenSettingsはこのファイルから外れ、data/minecraft/world_gen_settings.datに移動された。
      • generate_featuresgenerate_structuresに改名された。
    • world_clocksはこのファイルから外れ、data/minecraft/world_clocks.datに移動された。
ワールド保存形式
  • すべてのディメンションのデータがdimensionsフォルダ下に保存されるようになった。
    • ルートディレクトリにあったオーバーワールドに関するデータ(regionentitiespoiフォルダと、data内の関連するファイルが該当)は、dimensions/minecraft/overworldに移動された。
    • DIM-1にあったネザーに関するデータは、dimensions/minecraft/the_netherに移動された。
    • DIM1にあったエンドに関するデータは、dimensions/minecraft/the_endに移動された。
  • プレイヤーのデータはplayersフォルダ下に移動された。
    • advancementsplayers/advancements
    • playerdataplayers/data
    • statsplayers/stats
  • ワールドのリソースパック(resources.zip)はresourcepacksフォルダに移動された。
  • data下のデータは名前空間の元で管理されるようになった。
    • 従来のデータはすべてdata/<名前空間>/(デフォルトの要素はminecraft名前空間)に移動された。
      • 例:data/scoreboard.datdata/minecraft/scoreboard.dat
    • コマンドストレージのデータはファイル名に名前空間の接尾辞を持たなくなった
      • 例:data/command_storage_foo.datdata/foo/command_storage.dat
    • chunks.datchunk_tickets.datに改名された。
    • 地図データdata/minecraft/mapsに保存されるようになった。
      • 地図IDに対応する地図データのファイル名は番号のみになった。
        • 例:map_1.dat1.dat
      • idcounts.datlast_id.datに改名された。
    • ストラクチャーブロックで保存した構造物はgenerated/namespace/structuresからgenerated/namespace/strucutureに移動された。
リソース索引ファイル
  • バージョンが30に上がった。
61個のバグを修正
1.16.0以前にリリースされたバージョンから
  • MC-13187 – 大釜の中の水が透明でない。
  • MC-64087 – ゾンビの増援がクリエイティブでも攻撃しようとしてくる。
  • MC-91132 – 全プラットフォームでのCJK入力へのサポートがなされていない。
  • MC-98631 – 一人称視点における盾の高さが、持つ手によって異なる。
  • MC-99647 – スコアボードの表示スロットbelow_nameが、非プレイヤーエンティティで機能しない。
  • MC-102774 – エンダードラゴンをエンドクリスタル2個で復活できる。
  • MC-129886min_yより下の位置にブロックを設置しようした際のエラーメッセージがない。
  • MC-131745 – 難破船がチャンク境界の前後で別の種類として生成されることがある。
  • MC-134573 – ワールドのバックアップ中にゲームがフリーズする。
  • MC-163978 – Mobが移動中のブロックの上にスポーンできる。
  • MC-178713 – 一部の植物に対して、育つことがないにもかかわらず建築高度上限でも骨粉を使用できる。
  • MC-179949 – ピグリンのイン��ントリを/item replaceで編集できない。
  • MC-184432 – 植物に骨粉を使用したものの、建築高度より上または下に育つことができないときの警告がない。
  • MC-184433 – 骨粉を建築高度上限で草・シダ・ネザーのキノコに使用した際に警告が鳴く、植物の上部分が寸断される。
  • MC-197497 – レベル1から0へのスムースライティングの遷移が滑らかでない。
  • MC-199589 – クリエイティブでMobを攻撃してサバイバルに戻ると、そのMobにターゲットされる。
  • MC-219981 – ゾンビ系Mobのリーダーが、最大体力が上昇しているにもかかわらず体力20でスポーンする。
  • MC-222949 – エンティティに騎乗したまま激流のトライデントを使用できる。
  • MC-254785 – 上にブロックがある状態の竹に骨粉を使用すると、骨粉が消費される。
  • MC-257362 – カエルの卵を破壊した際のパーティクルが透明になっている。
  • MC-259032/dataが負の数に対して正の戻り値を生じる。
  • MC-260148 – 定型レシピでしかshow_notificationが機能しない。
  • MC-263488 – 桜色の花びらのテクスチャに、誤って配置された透明ピクセルがある。
  • MC-264155 – 骨粉が、洞窟・奈落の空気の下の草ブロックに対して機能しない。
  • MC-264187 – 明るさの制限を15を含まない範囲にしたスポナーが、夜空の下でMobをスポーンできない。
  • MC-273228 – カスタムワールド生成のデータパックで水湖を生成すると、クラッシュする。
  • MC-297536 – デバッグ画面のクロスヘアでZファイティングが発生する。
  • MC-298136 – ビーコンのビームのオーラが常にブロックエンティティより背面に描画されるようになった。
  • MC-299730 – TTFフォントの使用中にテクスチャを出力するとゲームがクラッシュする。
  • MC-299992 – 手動でそのデフォルト値に設定したコンポーネントを持つアイテムを確認・与えた場合に予期せぬ動作が発生する。
  • MC-300465 – 最大量のマーカーが書かれている地図が額縁にに置けない。
  • MC-302186 – ネザーにおける基礎環境光の色が、以前のバージョンと違って見える。
  • MC-302408 – コンジットパワーが付与された際の水中のライティングが統一的でない。
  • MC-302528 – 同じ場所に弱い空の明るさとブロックの明るさが同時に差し込んだ際、見た目がおかしい。
  • MC-302635 – ピストンに押される半透明のブロック越しに見たとき、半透明のブロックが不透明のブロックよりも前面に描画される。
  • MC-302734 – ゾンビホースが水から出入りし続けて焼死する。
  • MC-303119 – サバイバルでネコやオオカミに餌を与える際、そのスロットに1つしかアイテムがないと、本来の回復量が発揮されない。
  • MC-303125 – クリーパーが、プレイヤーが死んだ後に爆発することがある。
  • MC-303389 – エンダードラゴンがポータル上に止まっている際、攻撃によりエンダードラゴンの速度が影響を受ける。
  • MC-303403 – 吊り看板を表示するブロック表示エンティティが暗く、また他のブロックやMobの前面に描画される。
  • MC-303692 – デバッグオーバーレイのテキストにおいて、透明物の描画の改良がオフになっていると余分なインデントが生じる。
  • MC-304023 – ワールドのdataフォルダにおいて、余分なデータ修正ファイルが生成される。
  • MC-304217 – 突進の満腹度要件が、カスタムエンチャントのpost_piercing_attack効果にも適用される。
  • MC-304361 – ゾンビオウムガイの頭の裏側に、大きな隙間がある。
  • MC-304599Bedrock Editionと異なり、オウムガイに乗っているプレイヤーにイルカが追従しない。
  • MC-304631 – 奇数サイズのブロックテクスチャがある場合に異方性フィルタリングを8倍にすると、不透明・半透明のテクスチャが遠���離で透明になる。
  • MC-304705 – デバッグ画面のentity_render_statsのE値が機能していない。
  • MC-304725 – デフォルトの村人ゾンビのスポーンエッグを使用すると、常に平原の村人ゾンビがスポーンする。
  • MC-304761 – 槍の突撃アニメーションにおいて、槍が横に回転するのにかかる時間が、攻撃の遅い槍ほど長い。
  • MC-304991 – 戦利品未生成のチェストスペクテイターで開こうとすると、サウンドblock.chest.lockedが再生される。
  • MC-305012 – ゲームルール「敵対の共有」の説明文において、「死亡したプレイヤーへの敵対を解除」のIDが古いままになっている。
  • MC-305040 – プレイヤーの繁殖により生まれたオウムガイがデスポーンすることがある。
  • MC-305105 – オフハンドを/swingで振らせた際、エンティティの利き手にある槍がアニメーションされる。
  • MC-305292 – 銅のチェストがクリスマスプレゼントのテクスチャを使用する。
  • MC-305369 – フェンスにリードをつなごうとした際、範囲外であっても結び目が設置されサウンドが鳴る。
  • MC-305388 – ミツバチが敵対状態を解除しない。
  • MC-305471 – ミップマップが有効化された状態で高解像度のテクスチャパックを使用すると、サボテンの辺や頂点に切れ目が見える。
  • MC-305580 – 子どものゾンビホース・スケルトンホース・ラクダハスクが、他のアンデッドのMobと異なり大人に成長する。
  • MC-305699 – 群れでいるピグリンがホグリンの狩りの開始に失敗する。
  • MC-305888 – カメの卵がネザー・エンドで孵化しなくなった。
  • MC-306123 – 難易度ピースフルでもオオカミがプレイヤーを攻撃しようとする。
  1. レジストリはpotions
  1. 「Minecraft’s new version numbering system」 – Minecraft.net、2025年12月2日
  2. 「Removing obfuscation in Java Edition」 – Minecraft.net、2025年10月29日

ナビゲーション

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